航空会社情報の記事一覧

シンガポール航空、A380を成田/LAX線に投入へ?来年3月27日から

 

シンガポール航空(SQ)は2011年3月27日、エアバスA380型機を成田/ロサンゼルス線に投入する。SQによると、アジア/北米間路線でA380型機を運航するのはSQが初。現在はボーイングB747?400型機でデイリー運航しているが、機材変更後は1便あたり122席が増加することになる。座席クラスごとでは、ビジネスクラスが24席から60席、エコノミークラスが313席から399席に増加。また、ファーストクラス12席はシンガポール航空スイート12席に変更する。

 なお、これに合わせて、現在A380型機で運航している成田/シンガポール線のSQ638/637便は、A330?300型機に機材変更する。

 

アリタリア?イタリア航空(AZ)は、現在週4便で運航する関空/ローマ線を2011年6月から9月まで週5便に増便する計画だ。夏のハイシーズンに関西からのイタリア旅行需要の高まりに対応するねらい。すでに政府認可を申請している。使用機材はボーイングB777?200ER型機で、座席数はビジネスクラス42席とエコノミークラス249席。運航スケジュールは下記の通り。

 なお、AZに対してはこれまで関西国際空港全体構想促進協議会メンバーの大阪府や和歌山県が関空とともにエアポートプロモーションを実施してきていた。


▽AZ 関空/ローマ線運航スケジュール※2011年6月4日?9月25日
AZ793便 KIX 13時05分発/FCO 19時00分着(月、火、水、土、
AZ793便 FCO 14時55分発/KIX 09時55分着※(月、火、金、、日)

ルフトハンザ・ドイツ航空、中部/フランクフルト線をデイリーに 夏スケで

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は2011年3月27日、中部/フランクフルト線のデイリー運航を再開する。2008年冬期スケジュール以降の2年5ヶ月間は週5便で運航していたが、LHでは世界的な景気低迷の影響で減便していた路線を順次もとの便数に戻す措置を取っており、そうした路線のひとつとして同路線も位置付けていた。今回、デイリー運航を開始することで特にビジネス旅客の需要を取り込みたい考えだ。

格安エア・アジアXが羽田就航 国内勢「黒船が来た」

マレーシアの格安航空が羽田就航 定期便乗り入れは初

 マレーシアの格安航空会社(LCC)であるエア・アジアXが9日夜、羽田―クアラルンプール線の就航を始めた。国際定期便の運航が10月に始まった羽田空港では初の海外LCC進出となる。低価格を武器に世界中でシェアを伸ばすLCCが日本にも定着するかどうか。本命ともいえるエア・アジアXの成否は全日本空輸など国内大手の戦略にも影響しそうだ。


 

エア・カナダ、受託手荷物2個目に課金?国内線と一部路線で

 エア・カナダ(AC)はこのほど、カナダ国内線とカナダ/カリブ間、カナダ/メキシコ間のエコノミークラス利用者に対し、受託手荷物の規定を改定した。手荷物の1個目は無料だが、2個目に対しては20カナダドルを課金する。対象は11月11日以降の発券で、2011年1月19日以降搭乗の乗客。国際線から同日乗り継ぎで最終目的地まで預かる荷物については対象外だが、24時間以内に乗り継いでも、途中でオーバーナイトする場合は超過料金の対象とした。

 なお、ACではすでにカナダ/アメリカ間、カナダ/ヨーロッパ間、インド間、アメリカ/ヨーロッパ間、インド間でも2個目の受託手荷物に対し課金を開始しており、カナダ/アメリカ間は30カナダドル、それ以外の区間では50カナダドルの課金を設定している。


 

ベトナム航空、成田/ホーチミン線をダナン経由に 冬スケ限定で

 

 ベトナム航空(VN)は、12月15日から2011年3月26日までの冬季スケジュール限定で、成田/ホーチミン線直行便のVN953便をダナン経由便として運航する。VN953便は2010年夏季スケジュールから成田/ホーチミン線に直行便として就航したが、冬季は偏西風の影響を受けることから、運航経路上通過するダナンで給油寄港しなければならないため。今回の経由便は向かい風の影響を受ける往路便のみが適用され、復路は追い風となるため直行便としての運航となる。そのため、ダナンから帰国する場合は、国内線でホーチミンまたはハノイを経由する必要がある。また、VN953便は、起点を成田、終点をダナンまたはホーチミンとする国際線扱いとなる。

 VNによると、新ターミナルビル開設に向けて将来の国際線就航を想定したダナン市からの要望もあり、降機、入国が可能になる経由便として設定したという。また、ダナンはハノイ、ホーチミンに続くベトナム第3の都市で、レジャー、ビジネス双方の需要を見込む。これにより、ベトナム中部へ訪問しやすくなる。なお、スケジュールは下記の通り。


▽成田発ダナン行き
VN953便/NRT 19時30分発/DAD 23時55分着(水曜日以外)
VN953便/NRT 19時00分発/DAD 23時25分着(水曜日)
▽成田発ホーチミン行き
VN953便/NRT 19時30分発/SGN 02時05分着※翌日(水曜日以外)
VN953便/NRT 19時00分発/SGN 01時35分着※翌日(水曜日)

エア・カナダ、羽田線就航を3月に延期、夏に向け営業強化

 エア・カナダ(AC)は2011年1月31日からの運航を予定していた羽田/バンクーバー線について、就航日を3月5日に変更した。1月29日だったバンクーバー発は3月3日となる。

 羽田線では、デルタ航空(DL)も就航を延期。就航各社は羽田線を「新しい市場」と表現しているが、特に深夜早朝時間帯の長距離線は運航実績がほとんどなく、認知度の向上や需要の取り込みが想定通りに進んでいないと見られる。ACでも、2月の苦戦を認めつつ3月以降の販売に傾注するためと説明した。

 なお、運休となる便を予約していた旅行者にはACから順次案内する予定。また、旅行会社についても営業担当者が説明を進めており、成田線への振り替えを提案しているところだ。

アイスランド火山噴火に伴い発生した渡航先での諸費用の補償について

 

先日発生したアイスランド火山噴火に伴い渡航先で発生した諸費用に関する、フィンエアー、Finish Consumer Agency および Trafi との協議が終了し、当該費用につきましては決定したガイドラインに沿って補償の手続きを進める事となりました。
補償の対象となるのは、以下の項目です。

■渡航先にて、弊社便の欠航により発生した宿泊代金、通信費、および食費
渡航先での宿泊代
レシート原本が必要です。 支払可能額は、滞在都市ごとに定められたホテル代金の標準金額をふまえ決定いたします。

主要都市別ホテル代金一覧(1部屋1泊あたり、ユーロ)
アムステルダム102、バルセロナ99、ベルリン79、ブリュッセル92、ブダペスト70、ブカレスト89、ダブリン76 、エジンバラ106、フローレンス91、フランクフルト101、ジュネーブ163、ヨーテボリ101、ヘルシンキ97 、クラクフ71、コペンハーゲン116、リスボン84、ロンドン113、マドリード87、ミラノ106、モスクワ152、ミュンヘン96、オスロ110 、パリ113、サンクトペテルブルグ102、プラハ68、レイキャビック89、リガ58、ローマ105、タリン63、ストックホルム103、ベニス134、ウィーン89、チューリッヒ130
食費
レシート原本が必要です。
最高限度額:お一人様一日につき25ユーロ
電話代
最高限度額:お一人様につき20ユーロ
家族旅行の場合は、大人のみが対象となります。

■弊社便の欠航による帰国便の経路変更、交通手段の変更によって生じた費用
詳細を下記の郵送先までお知らせ下さい。対応については、後日ご案内申し上げます。

補償をご希望のお客様は、以下をご一読いただいた上で申請書をダウンロードしていただき必要事項をご記入の上、領収書原本またはクレジットカード請求書と共に下記宛にご郵送ください。

※上記は全て、ガイドラインに添った規定の額内でのお支払いとなり、申告いただいた全額を補償するものではありません。
※ご請求に際しましては、領収書原本またはクレジットカード明細書が必要です。これらが無い場合の補償は致しかねます事、あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

申請書のダウンロードはこちら

郵送先:
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル5F  フィンエアー (ASH)宛

申請書類は、弊社にて受領後順次手続きを進めて参りますが、状況によりましては数ヶ月のお時間をいただく場合もございます。何とぞご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

フィンエアー日本支社

 KLMオランダ航空(KL)は11月4日、成田/アムステルダム線をデイリーから週10便に増便して運航する。新たに増便するフライトでは、ビジネスクラス42席、エコノミークラス233席のボーイングB747-400コンビ型機を使用する。スケジュールは下記の通り。


▽KL 成田/アムステルダム線スケジュール
KL863便 AMS 13時50分発/NRT 8時55分(翌日)※木、金、土出発
KL864便 NRT 12時00分発/AMS 15時35分※金、土、日出発

KLMオランダ航空、成田/アムステルダム線を週10便に増便?11月4日から

アメリカ系航空会社も全日空同様に「8/1発券分」から燃油サーチャージが値上げになります。

アメリカ本土行きは「現行10500円(片道)」から「14,000円(片道)」となり、往復で7000円の値上げになります。

詳細は、下記「ユナイテッド航空」のWEBサイトでご確認ください。

燃油サーチャージについて


ユナイテッド航空では、日本発着国際線をご利用のお客さまに「燃油サーチャージ」(fuel surcharge)を適用させていただいております。このサーチャージは、国土交通省の認可を受けております。昨今の世界的な航空燃料価格の高騰にともないまして、ご利用になるお客さまにその一部のご負担をお願いせざるを得ない状況となりました。みなさまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

適用期間: 2010年8月1日発券分より
対象路線および片道あたりの金額:

日本?アメリカ本土 14,000円
日本?ハワイ 8,500円
日本?ソウル 1,000円
日本?台北 3,500円
日本?バンコク 6,500円
日本?シンガポール 6,500円