航空会社情報の記事一覧

大韓航空は、2011年冬期スケジュールで、日韓線のほぼ全路線を復航し運航いたします。

大韓航空、2011年冬期の運航計画を発表

 10月30日からの冬期スケジュールにおいて、富士山静岡空港?仁川線を毎日運航し、青森?仁川線も復航します。年末には、函館、大分、長崎?仁川線も復航し年内にほぼ全路線が、震災前の運航状況に戻ります。

 そして2012年2月より関西空港?釜山便が毎日2便に増便されます。

 新規目的地として、ソウルからパラオにも就航いたします。日本各地から仁川乗り継ぎで便利にご利用いただけます。

 今年新規導入されました「エアバスA380」は、引き続き成田?仁川線で運航され11月は週3回、12月3日?2月15日までは、毎日運航の予定です。このほか、仁川?ニューヨーク、ロサンゼルス、香港などへも運航しますので、是非ゆとりの旅をご体験下さい。

≪2011年 冬期スケジュールのトピックス≫

【 静岡?仁川 】10/30? 《 機材B737、クラスC/Y 》
便名 運航日 静岡発 仁川着
KE780 毎日 11:45 14:15
便名 運航日 仁川発 静岡着
KE779 毎日 08:55 10:45

【青森?仁川 】10/30? 《 機材B737、クラスC/Y 》
便名 運航日 青森発 仁川着
KE768 水金日 13:55 16:55
便名 運航日 仁川発 青森着
KE767 水金日 10:30 12:45

【 函館?仁川 】12/27? 《 機材B737、クラスC/Y 》
便名 運航日 函館発 仁川着
KE774 火木日 13:20 16:20
便名 運航日 仁川発 函館着
KE773 火木日 09:50 12:10

【 大分?仁川 】12/30? 《 機材B737、クラスC/Y 》
便名 運航日 大分発 仁川着
KE792 16:00 17:40
18:10 19:50
便名 運航日 仁川発 大分着
KE791 13:30 15:00
15:40 17:10

【 長崎?仁川 】12/31? 《 機材B737、クラスC/Y 》
便名 運航日 長崎発 仁川着
KE794 17:55 19:20
11:10 12:35
便名 運航日 仁川発 長崎着

KE793

15:35 16:55
08:50 10:10

【 関西空港?釜山 】1/31まで 《 機材A330、クラスC/Y 》
便名 運航日 関空発 釜山着
KE732 毎日 12:45 14:15
便名 運航日 釜山発 関空着
KE731 毎日 10:50 12:10

             2012年 2/1から 《 機材B737、クラスC/Y 》

便名 運航日 関空発 釜山着
KE732 毎日 11:20 12:50
KE760 毎日 18:55 20:25
便名 運航日 釜山発 関空着
KE731 毎日 09:00 10:20
KE759 毎日 16:35 17:55

【 仁川?パラオ(コロール) 】12/1? (パラオ発は 12/3?)《 機材B737、クラスC/Y 》
便名 運航日 仁川発 パラオ着
KE677 木日 20:55 01:45
便名 運航日 パラオ発 仁川着
KE678 月金 03:00 08:05

 

全世界で運航停止=ストに対抗し異例の措置?豪カンタス

豪カンタス航空、労組のストに全便運行停止で対抗

オーストラリアの航空最大手カンタス航空は29日、国内線と国際線すべての運航を直ちに停止すると発表した。労組のストに対抗し、組合員を施設から閉め出す異例の強硬措置に踏み切る。労使対立のエスカレートにより、豪州の空の足に深刻な打撃を与えることも懸念されており、同国政府も介入に動き始めた。
 カンタスでは、整備士、荷物取り扱い作業員、パイロットのそれぞれが加盟する3労組との労使交渉のもつれから、8月以降、断続的にストが行われてきた。同航空によると、これまでに600便以上が欠航を余儀なくされ、7万人の利用客に影響が出た。ストによる損失は6800万豪ドル(約55億円)に上るとしている。

エールフランス、10月29日から11月02日「ストライキ」情報

2011年10月29日(土)から11月02日(水)にかけて、エールフランス航空のスタッフによるストライキが行われる可能性があります。

ストライキの詳細は未定ですが、決行された場合、フライトのキャンセルや遅れが予想されます。

同時期にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

ボーイング「ドリームライナー」、初の営業飛行 ANA

ANAは世界に先駆けて最新鋭機ボーイング787を導入します。

ボーイング787が世界初就航 全日空

全日空が世界に先駆けて導入した米ボーイングの最新鋭中型旅客機「787」が26日、香港行きチャーター便として初めて乗客を乗せ成田空港から飛び立った。

出発前に記者会見した丸井祐一機長(54)は「世界初の営業フライトに乗務できて大変光栄。天気にも恵まれたので快適なフライトにするよう努力したい」とあいさつ。記念式典後、関係者や抽選に当たった一般客ら240人が搭乗した。

 同機は乾燥や気圧の低下を抑え、客室の窓を1.3倍にするなど快適さが売り。夫婦で乗る石川県能美市の塾講師、西村早織さん(30)は「世界で最初に乗れるのはうれしい。快適さを体感したい」と笑顔だった。

 軽量化で燃費が約2割向上し、長距離飛行できるため、来年1月から大型機しか飛べなかった羽田―フランクフルト線でも就航する

日航、カード決済で最大1カ月遅れ システム不具合

カード精算最大1カ月遅延 日本航空 システムの不具合で

日本航空は25日、同社のクレジットカード精算システムに不具合があり、カード決済した約6万8千件(計約25億8100万円)の請求・払い戻し手続きが最大1カ月遅れると発表した。払い戻しは約6千件(計約1億7100万円)が遅れるといい、同社は要望があれば銀行振込での払い戻しに応じる。

 同社によると、遅延が生じるのはJCB、ダイナース、アメリカン・エキスプレス、三菱UFJニコス(DC、UFJ)、アプラス、セディナ(セントラルファイナンス)、トヨタファイナンスのカード(提携カード含む)でJALグループの航空券を購入した場合の一部。請求は9月30日から、払い戻しは同月28日から、今月16日までに手続きした人が対象。

 同社が10月1日に収入管理システムを更新した際、カード会社に提出するデータ形式の設定に誤りがあったのが原因。18日にカード会社側から指摘があり発覚した。

?最新鋭機材ボーイング787、初の国際線長距離路線に就航?

ANAは、ボーイング787(以下、787)を活用した新たな羽田発着の国際線路線として、2012年1月21日(土)より、羽田=フランクフルト線の運航を開始いたします。
 高い環境性能、快適空間を備えた最新鋭機材787はANAが開発から携わり、世界で最初に受領し、初号機が9月28日に羽田に到着いたしました。
 羽田=フランクフルト線の予約・販売は2011年10月13日(木)より開始いたします。
 既存の成田発の4路線※に加え、さらに旅の選択肢が増え、充実したANAの欧州ネットワークを、ビジネスや観光に、ぜひご利用ください。

全日空、羽田/フランクフルト線開設、B787で

ANAグループ、ボーイング787の路線計画について発表

全日空(NH)は2012年1月、羽田/フランクフルト線を開設する。使用機材はボーイングB787型機で、同型機で運航する初の長距離国際線となる。深夜早朝枠を活用し、羽田発が深夜1時、羽田着が早朝6時45分の予定。ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)とのジョイントベンチャーの対象路線として、当初は月、木、土曜日の週3便で就航し、2月からデイリー運航に切り替える計画だ。運航スケジュールは下記の通り。

▽NH 羽田/フランクフルト線運航スケジュール(2012年1月?)
NH203便 HND 01時00分発/FRA 05時25分着
NH204便 FRA 11時15分発/HND 06時45分着※翌日

 

日本航空と全日空、サーチャージ値下げ?10月1日発券分から

日本航空 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

全日空 燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について

日本航空(JL)と全日空(NH)は8月18日、10月1日から11月30日発券分の燃油サーチャージの値下げを発表した。JLとNHは燃油サーチャージの見直しを2ヶ月ごとに実施しているが、2011年6月から7月のシンガポールケロシン市場価格の2ヶ月平均が1バレル辺り128.02米ドルとなったことから、今回の値下げを決定。2社とも7月1日から8月31日発券分と同じ金額となった。

タイ国際航空、8月1日から燃油サーチャージ値上げ

 タイ国際航空(TG)は8月1日発券分から、日本/タイ間の燃油サーチャージを値上げする。政府認可取得済みだ。これにより、日本/タイ間は現行の86米ドルから14米ドル値上げし、1区間あたり100米ドルとなる。

 TGではシンガポールケロシン市場価格の変動に応じて2ヶ月ごとにサーチャージを設定しており、2011年8月から9月までの2ヶ月間のシンガポールケロシン価格が1バレルあたり70米ドルを下回った場合、2011年10月1日発券分からサーチャージを廃止するとしている。

国際線航空券 発券手数料・交換発行手数料制度のご案内

全日空、国際線発券手数料値上げ、コールセンターとカウンターを5250円に

 全日空(NH)は10月1日発券分から、国際線航空券の発券手数料制度を見直す。国内のNH電話予約センターと市内と空港のカウンターで、新規国際航空券の発券を受け付ける際の発券手数料を、現行の2100円から5250円に値上げする。一方、NHウェブサイトでの発券手数料は現行のまま無料に設定。詳細は近日中にNHウェブサイト上で案内する予定という。

 なお、電話予約センターと市内・空港カウンターで交換発行を受け付ける場合の手数料は、現行通り2100円を徴収する。