航空会社情報の記事一覧

アメリカ・ワシントンから成田空港に向かっていたユナイテッド航空機が20日、飛行中に乱気流に巻き込まれ、乗客・乗員20数人がけがをした。
警察などによると、日本時間20日にアメリカのワシントンを出発した、成田行きのユナイテッド航空897便が、アラスカ上空で乱気流に巻き込まれたという。
航空機には乗客243人、乗員19人のあわせて262人が乗っていて、20日午後3時45分に成田空港に到着したが、このうち20数人が打撲などのけがをしているという。

成田行き米機、乱気流で20人超けが

 

 タイ国際航空(TG)は2010年夏スケジュールより、TG621/TG620便の関空/マニラ/バンコク線の関空/マニラ間を運休し、関空/バンコク線の直行便をダブルデイリー化することになりました。

 現在、バンコクを23時50分に出発するTG672便の発着時間が変更になり、昼間のフライト「バンコク11時00分発/関空18時30分着」となります。

 4月からは、1日2便を午前と深夜発となりますので、アジア各地からの乗り継ぎ便も含めて、利用しやすくなる半面、スターアライアンス利用でフィリピンへのフライトがなくなりました。

ニュースソース

日刊トラベルビジョン

 

 

 

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=43915&cid=2

ドイツ航空大手ルフトハンザの操縦士労組の組合員は17日、独国内の雇用保証を求め、22日午前零時から25日午後12時までストを実施することを決めた。ストに対する賛成票は約94%に達した。

独ルフトハンザ操縦士、4日間ストへ=国内雇用の保証求め

 

 大韓航空(KE)は3月28日からの夏スケジュールで、新千歳/仁川線や中部/済州線などを増便する。日韓間の定期便の週間便数は前年の週間208便から最大221便とする。供給座席数も約3%増となる。特に、新千歳/仁川線は従来のデイリー運航に加え、9月2日から新千歳を午前に出発する便を設定する。また、成田/ロサンゼルス線では、中長距離路線で導入を進める新シートを装備した機材をデイリーで運航する。

 このほか、関空/グアム線はこれまでの仁川/関空/グアム線を済州/関空/グアム線に変更するため、便名が関空/済州線と同じKE733便/734便となる。また、青森/仁川線は、冬スケジュールの週3便から週4便に増便する。詳細は下記を参照のこと。



▽KE 新千歳/仁川線増便分運航スケジュール(9月2日?)
KE795便 ICN 17時45分発/CTS 20時30分着 (火木日)
KE796便 CTS 09時20分発/ICN 12時20分着 (月水金)

▽中部/済州線、関空/済州線増便詳細
(出発地/到着地:新運航頻度、使用機材/旧運航頻度、使用機材)
中部/済州:週5回、B737/週3回、A300
関空/済州:週7回、B737/週6回、A300
 エアプサン(BX)は4月26日、関空/釜山線に新規就航し、デイリー運航を開始する。現在政府認可申請中だ。BXは2007年にアシアナ航空(OZ)や釜山広域市、釜山地域経済団体などが結集し設立した航空会社。BXウェブサイトによると釜山/金浦間を1日18便運航しており、金浦発が毎時30分、釜山発が毎時50分であることを意味する「3050シャトルサービス」を展開し、国内線でのシェアは42%に達しているという。現在ボーイングB737型機シリーズを6機保有しており、3月29日には関空に先駆けて福岡/釜山線に就航する予定だ。

 関空/釜山線に使用する機材はボーイングB737-400型機で、座席数はエコノミークラスのみ162席のモノクラスだ。すでに福岡支店を開設しており、予約センターも2月23日に開設予定という。


▽BX関空/釜山線スケジュール(4月26日?)
BX121便 KIX 18時10分発/PUS 19時40分着
BX122便 PUS 16時00分発/KIX 17時20分着

 日本航空(JL)はこのほど、10年度上期のハワイ、北米、欧州行きのビジネスクラス割引運賃の販売を開始した。

 ハワイ行きは、出発14日前まで購入できる「ビジネスセイバー14」、北米と欧州行きは、出発28日前まで購入可能で目的地で土曜日に宿泊する場合に利用できる「ビジネスセイバー28週末ステイ」を設定した。運賃は、東京/ホノルル線のビジネスセイバー14で20万円からとなる。

http://www.jal.co.jp/inter/fare_info/announce01.html

シンガポール航空(SQ)は3月1日、関空/シンガポール線にエアバスA330-300型機を導入する。これにあわせて2月9日から3月10日まで、関西国際空港旅客ターミナルビル4階に新シートを展示する。同機材の大阪就航プロモーション活動の一環で、2月5日から7日までは梅田ヒルトンプラザで一般消費者向けのイベントを実施していた。SQではエアバスA330-300型機の日本路線への導入を進めており、2010年4月には福岡路線にも導入する予定だ。

 機材は、総座席数285席でビジネスクラス30席、エコノミークラス255席。座席幅はビジネスクラスの場合、肘掛を含まず51センチメートルで、エコノミークラスは48センチメートル。いずれのクラスもUSBポートやiPod、iPhoneポートなどを装備している。スケジュールは下記の通り。

シンガポール航空A330

▽SQ関西線 A330-300型機運航スケジュール
SQ618便 SIN 1時10分発/KIX 8時20分着(翌日)
SQ619便 KIX 11時30分発/SIN 17時30分着 ※3月1日
SQ619便 KIX 11時00分発/SIN 17時00分着 ※3月2日以降

アメリカン航空CEOジェラルド・アーピィー、日本航空のワンワールドとの提携維持決定に対してコメントを発表

米国テキサス州フォートワース発?アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は、本日、日本航空がアメリカン航空およびワンワールド(oneworld)アライアンスとの提携維持および拡大を発表したことを歓迎し、会長 兼 最高経営責任者(CEO)、ジェラルド・アーピィー(Gerard Arpey)による次のコメントを発表しました。

「このたびの決定は日本航空と日本国政府にとって重要なものであり、日本航空の多くの利害関係者や、日本の国益、日米間の旅行者にとって、最適な決断だったと考えています。私は先日、他のワンワールド加盟航空会社の幹部と共に、日本航空の稲盛和夫 会長と大西賢 社長を始めとする新経営陣の皆様にお目にかかり、日本航空が今後、再建への道を拓くにあたって、支援を惜しまないという私共のコミットメントを改めてお伝えさせていただきました。私共はそのコミットメントに基づき、日本航空による再建努力を支援させていただけますことを、心待ちにしております。」

この支援は、日本航空が11の世界有数の航空会社で構成されるワンワールドにおいて、価値ある対等なパートナーであることにより、最も重要な市場へのネットワークを同社と共有することから始まります。例えば、日本から北米、南米、欧州、アジア、豪州の主要市場への乗り継ぎにおいて、ワンワールドは20市場のうち16の市場で他のアライアンスより強固なネットワークを日本航空に提供しています。「ワンワールドのクオリティは比類のないものです」とアーピィーは述べています。

アメリカン航空と日本航空は、現在、共同事業の策定へ向けて注力しています。これは、日本航空に対し、ワンワールドが今日もたらしている安定性を上回る収益拡大の機会をもたらすものです。

アーピィーは続けて、次のように述べています。「今後数日中に、アメリカン航空は日本航空の新経営陣と協働し、太平洋間における独占禁止法適用除外(ATI)を米国運輸省(DOT)へ申請するための申請書を整えます。このATI申請は、DOTがATIを付与するにあたって判断基準とする消費者利益と競争促進の基準に叶うものであると確信を持っています。ATIの取得は、アメリカン航空と日本航空が日米間路線において共同事業を運営するための道を拓くものとなります。」ATIの取得により、両航空会社は、消費者の選択肢を拡大させるとともに、提携関係を深めることで新たな収益をあげることが可能となります。

「アメリカン航空とワンワールド加盟各社、その中でも特にブリティッシュ・エアウェイズとカンタス航空は、事業提携の拡大と、重要かつ新たな収益を生むための援助、再建を成功裏に遂行するにあたっての支援を通じて、日本航空とこれまで以上に強固なパートナーシップを構築し、協働していけることを楽しみにしています」とアーピィーは述べています。アメリカン航空を始めとするワンワールドの3社はこれまでに、日本航空に対して今後3年間で20億ドル相当の事業提携効果をもたらす計画を提示しています。

ワンワールド(oneworld)について
ワンワールドは、世界を代表する航空会社で構成されます。その他の加盟会社は、日本航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイ・パシフィック航空、フィンランド航空、イベリア航空、ラン航空、マレブ・ハンガリー航空、カンタス航空およびロイヤルヨルダン航空、および約20 のアフィリエイト航空会社も含まれます。アフィリエイト航空会社にはアメリカン・イーグル、香港ドラゴン航空、ランアルゼンチン航空、ランエクアドル航空、ランペルー航空があります。これに加え、ロシアS7航空が2010年に加盟した場合の規模は、以下のようになります。

*就 航: 約150 の国と地域の約750 空港

*一日あたりの便数: 約 8,500便(出発便)

*空港ラウンジ: 約 550 空港で提供(プレミアム顧客向け)
*年間旅客数: 約 3 億3,000 万人
*従業員数: 約300,000 人
*機 体 数: 約 2,500 機
*総 収 益: 約 1,000 億米ドル/年

 ラン航空(LA)は7月1日、サンフランシスコ/リマ線の運航を週4便で開始する。これにより、アメリカへのゲートウェイがロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミとあわせて4つになる。LAによると、「日本からの乗継でメインだったロサンゼルスに比べてより乗継が便利になる」といい、日本からは団体ツアー客やビジネス渡航などの需要を見込んでいる。また、「いずれはデイリーをめざす」考えで、ネットワークの充実で販売拡大をはかる。

 使用する機材はボーイングB767-300型機で、エコノミークラスが189席、プレミアムビジネスクラスが28席の217席となる予定だ。LAは先ごろ、ファーストクラスを含む3クラス体制から2クラス体制に刷新しており、「プレミアムビジネスクラスの需要は高い」という。長距離路線のためフルフラットシートが好まれており、特にビジネス客のリピーターが多い。

 このほか、同じく7月からガラパゴス諸島への運航も開始する予定で、今後も順次新機材を導入し積極的なネットワーク展開を進めていく

ラン航空 WEBサイト

ユナイテッド マイレージ・アップグレード特典と併用料金(co-pay)
2010年1月12日以降のアップグレードお申込み分より

2010年1月12日より、 ユナイテッドのマイレージ・アップグレード特典の多くで必要マイルを引き下げます。また、すべてのビジネスクラス運賃とほとんどのエコノミークラス運賃からアップグレードが可能になります。特定の予約クラスからは、マイルと料金のお支払いを併用して頂くことでアップグレードが可能になります。

アップグレードに必要なマイルとその併用料金は、ご利用区間と、購入される航空券の種類によって異なります。高い運賃ほどアップグレードをされる場合の併用料金は低額となり、運賃によっては追加料金の必要がない場合もあります。

 

日本から北米であれば  片道に付き   

予約クラス 必要マイル  お金
Y,B        12,500 マイル CO-PAY $0
M,E,U         25,000マイル CO-PAY  $250
H,Q            25,000マイル CO-PAY $350
V               25,000マイル CO-PAY $400
W       25,000マイル  CO-PAY $450
S,T,K,L       25,000マイル CO-PAY $500

ビジネスからファーストの場合
C,D     25,000マイル CO-PAY $0
Z              25,000マイル CO-PAY $500

ユナイテッド・アップグレード特典

ユナイテッド マイレージ・アップグレード特典と併用料金(co-pay)

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