旅行・観光分野における国別ブランド評価で日本は総合評価7位 / 2009年11月 7日

2009年「旅行・観光分野の国別ブランド評価ランキング」発表

日本は総合評価で7位 カテゴリー別では、16分野でトップ10入りで、内6分野で1位獲得。

総合評価1位は、3年連続首位のオーストラリアを押さえ、アメリカが初めて獲得。総合評価1位は、これまで3年連続首位を維持してきたオーストラリアを抑え、アメリカが初めて獲得しました。2位は、昨年に引き続きカナダ、オーストラリアは3位でした。
日本は、昨年の9位から2ポイント順位を上げて7位でした。29のカテゴリー別評価では、16カテゴリーでトップ10に入り、その内、「最先端技術」「製品・サービス」「ナイトライフ」「ビジネスを立ち上げたい国」「会議開催」「独自性」の6つのカテゴリーで1位を獲得しました。また、他の10カテゴリーについても、9カテゴリーで昨年より順位を上げており(他は昨年と同位)、「環境」は初めてトップ10にランクインしました。

なお、今後注目のデスティネーショントップ3は下記となります。これら3カ国は、今後5年間で飛躍的に観光客が増加すると考えられます。
1位:アラブ首長国連邦、2位:中国、3位:ベトナム

http://www.futurebrand.com/cbi/overview/