アメリカ入国手続き・ESTA(電子渡航認証)及び査証について
2009年1月12日より、米国国土安全保障省(DHS)による電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が義務化されました。この新しいオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で旅行するすべてのVWP渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。
J-1 J-2 査証
教育機関やその他非営利機関公認のプログラムに参加する目的で渡米する場合は、交流訪問者 (J-1)ビザが該当します。これらのプログラムには、大学院生、レジデントまたはインターンとして渡米する医学生、客員教授として大学から招聘される学者、そして企業の研修生の一部が含まれます。さらに、夏季実習プログラムや大学生のためのインターンプログラムあるいはオペアプログラムなど、青少年のための交流訪問者プログラムもあります。
学生・交流訪問者ビザ申請には、米国内受入校・機関から発行されたI-20(F、Mビザ)やDS-2019(Jビザ)が必要です。面接日には必ずご持参ください。
それらのフォームが確認できない場合、ビザは発給されません。
詳しくはアメリカ大使館のページへ
またはGTセンターまでお問い合わせください。


