JAL、2018年4月?5月発券分の燃油サーチャージは据え置き。ハワイ6000円、北米・欧州は1万500円 / 2018年2月20日

JAL(日本航空)は2月19日、2018年4月1日から5月31日に発券する国際線航空券の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を現行と同額にすると発表した。

2017年12月から2018年1月のシンガポールケロシン市況価格の2カ月平均は1バレルあたり78.29米ドルで、同期間の為替は1ドル=平均111.92円であったため、円貨換算で8762円となり、適用条件表では8000円以上9000円未満の「Zone C」にあたる。

2018年4月?5月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道)

韓国/極東ロシア:500円
中国/台湾/香港:2500円
グアム/フィリピン/パラオ/ベトナム:3000円
タイ/シンガポール/マレーシア:4500円
インドネシア/インド/スリランカ/ハワイ:6000円
北米/欧州/中東/オセアニア:10500円