<空港線>開業後には台北駅で搭乗手続き可能に=中華航空とエバー/台湾 / 2016年12月 6日

 (台北 5日 中央社)桃園メトロ(MRT)の陳凱凌総経理(社長)は4日、空港線台北駅にチャイナエアライン(中華航空)とエバー(長栄)航空が市内チェックインカウンターを設置する方針であることを明かした。搭乗手続きと受託手荷物の預け入れが可能になる。

 空港線では3日から2日間に渡り、設備や案内などに問題や改善すべき個所がないかを確認する1回目の点検作業が行われた。来年2月末までの開業に期待が集まる中、賀陳旦・交通部長(交通相)は楽観的見方を示し、「努力する」と語っている。